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なぜ貸し渋りが起きるのか?

これまで消費者金融会社の貸付利率は、年25.55%〜27%位で融資をするのが一般的でした。
ところが平成18年1月、最高裁判決で利息制限法を越える利息についての任意性を否決された為、過払い金の返還請求が後を絶たなくなりました。
これによって、これまでは少々貸し倒れリスクの高いと思われる顧客に対しても融資をしていた金融会社が、軒並み融資をしなくなったわけです。
また、貸金業法の改正に伴う総量規制の問題もからみ、今後ますます条件の悪い顧客は融資を受けられないといった現象が増えるのは間違いありません。
結局、ヤミ金に流れるのでは・・との懸念が早くも囁かれているのが現状です。


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